芝鳥取方式で校庭や公園、川原などをティフトン芝で一杯にしましょう。ニュージーランドから来たニール・スミスさんが提唱しているこの方式は高麗芝やバミューダグラスなどではなくより簡単な方法で根付かせることが出来ます。まずポット苗から始まるこの方式を特集していきます。
芝鳥取方式とは
芝鳥取方式とは、ティフトンと呼ばれる芝をポット苗状態のままいくつも植え、その自然の繁殖力で芝生化するという方式です。一番の特徴は、ポット苗という安価で手軽なものを採用していることや従来の高麗芝などに比べ格段に繁殖が容易ということがあげられます。また繁殖後の芝の手入れなども比較的容易に出来ることが特徴となっています。この芝鳥取方式は、ニュージーランドのニールスミスさんが中心となり発案された方式で現在日本各地の学校や公園などで採用され始めている注目の方式となっています。鳥取方式は、ポット苗を一定間隔で植えていくことからポット苗移植法とも呼ばれています。
芝鳥取方式栽培方法
芝鳥取方式の一般的な栽培方法を特集します。まず芝生化するための準備として芝は、鳥取方式に最も適したティフトンという芝の種類を用います。ティフトンのポット苗を約1m間隔程に植える分を用意します。この1m間隔でのコストは約100円となっており、従来の芝生化に伴うコストに比べ格段に安くなっています。そのポット苗を1m間隔に植えていった後は、苗の成長力に任せます。このティフトンは痛みなどに強いという特徴があるため手入れにコストを掛けなくても成長し、しかも成長の早さも早いです。約2ヶ月程でそれぞれの苗が結び付き芝生を形成していきます。その後の管理も約1週間に一度程芝刈りをする程度で済みます。
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芝鳥取方式学校
芝鳥取方式を採用している学校や公園を紹介します。まず提案者であるニールスミスさんが代表として活動しているグリーンスポーツ鳥取が手掛けた学校等は、湖山小学校、
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